再開???

以前のブログでやっていたコンピュータ遍歴の続きを。
Commodore VIC1001(以前のブログ記事へのリンク)
NEC PC-8001(以前のブログ記事へのリンク)

SHARP X1 Ck
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初めて手に入れたバソコン。
購入に当たってNEC PC-8801、富士通FM-7、日立S-1、シャープMZ-1500と比較検討。
『テレビが見られる』が決め手になってX1購入へ。
マニュアルを見ながらHuBASICのサンプルプログラムや「マイコンBASICマガジン」などの雑誌に掲載されているプログラムを入力・実行しているうちに、段々とプログラミングの楽しさ知りました。
使い込んでいくうちにハードウェアの素晴らしさも実感。

X1Ckの スペックは
CPU: Z80A(4MHz) 80C48(キースキャン用) 80C49(CRT用)
ROM: IPL 4KB キャラクタジェネレータ(CG) 2KB 漢字
RAM: 64KB テキストV-RAM 4KB キャラジェネRAM 6KB
グラフィックV-RAM: 48KB (グラフィック未使用の場合はRAMディスクとして使用可)
表示能力:640x200 / 320x200 (8色)
サウンド: PSG 3音
記憶装置: フルロジックカセットデータレコーダー (2700baud)
拡張機能: 拡張IOポート2スロット

・サブCPUを配し、メインCPUの負担を低減。
・メインメモリマップ上にROMやV-RAMが存在せず、64KBフリー。
・起動時には常にテープやFDよりブートしなければならないが、ソフトのバージョンアップが容易。
・PCGによってユーザー定義のキャラ(フォント)を作成し簡単に利用可能。
・プログラムで制御できる高速なデータレコーダーを内蔵のため、他機種ではFD版のみ発売されたソフトがテープで供給された。
・拡張IOポート用にFDD I/Fや外部メモリ、後にFM音源ボードなど発売された。
などなど。

そしてより高度な使い方をするため、マシン語の道へと進んでいくのでありました。
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by monbe_ex | 2007-03-28 02:21 | Computer

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